院長プロフィール

さくらパーソナル整体院

院長 中野 敏也(なかの としや)

札幌市生まれ。

小学校、中学校は親の転勤で岩見沢、函館、滝川、江別などなど道内各地を転々。

中学からは柔道を始め、高校では先生の薦めが現在の職業につくきっかけになっています。

経歴・資格

●柔道整復師(国家資格)

●札幌市の整骨院にて約9年勤務。石狩の病院にて1年勤務

●モトクロス(バイク競技)の救護スタッフを経験

●各セミナーで資格取得

好きな食べ物

いちご

家族構成

妻・子ども(男の子)の3人家族

 

柔道整復師を目指したきっかけから開業にいたるまで

私は中学・高校と柔道部に入部。毎日練習に明け暮れていました。何か秀でたものがあるわけではなかったですが、腰、ひざ、肩・・・体の関節は全て痛めました!(笑)

体が痛い時は、気持ちも前を向けず、やさぐれてしまうことも多いです。

 

「なんで自分だけこんなつらい思い・・・」

「早く良くならないかと気持ちばかり焦ってしまう日々・・・」

 

そんな時、周りの人のサポートがあることで、乗り切れるんだと身をもって実感しました。

そして・・・

幼少期の頃には、股関節を二度手術した経験もあり、体の痛みで困っている人の手助けをできれば。という気持ちが大きくなり、この道に入るきっかけになりました。

 

原因に対して治療にかける思い

『体のつらい症状は結果であり、原因ではない』

最初の頃は、右も左もわからず症状に対して治療を行う日々。良くはなるが、また再発して症状が戻るなど満足いく結果に結びつくことは出来ませんでした。

なぜ良くならないのか?なぜ生活しているだけなのに年々痛みが強くなっているのか?なぜ痛い箇所はみんな似ているのに良くなる人、良くならない人がいるのか?

そんなことを毎日考えながら、セミナーを受講し参考書を読み漁る毎日。

そこである先生に出会いました。

痛い=悪い。じゃない。

痛い所が痛みの原因ではなく、痛みが出てくる原因が他にある。

そして

自分の体を知り、自分に合ったケアをする

今まで、痛い所ばかり見つめ、痛みだけ取れれば大丈夫と思っていた私にはとても驚く瞬間でした。

これをきっかけに、結果ではなく原因に対して治療を行うようになりました

その結果『良くなったよ』『もう痛みがなく普通に過ごせるよ』などの声を多くいただけるようになりました。

喜びの反面、ここからが本当のスタートだと感じました。

治療の本当のゴールは、治療院からの卒業。通わなくても健康で生活できること。

そのためには自分の体について知ってもらい、治療以外でも自分でケアができるようになることが大切であると強く感じました。

さくらパーソナル整体院は『自分の体を知るきっかけをつくり、患者様と二人三脚で症状を改善していく、そんな場所をつくりたい』と想い開業いたしました。

繰り返す体のつらさ、何年も通っても良くならない、今の身体で将来への不安が・・・そんな悩みから一緒に卒業しましょう!!

多くの人の人生が変わり、笑顔が生まれ変われること楽しみに今日も元気に治療しています!